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【DXとは?】デジタル化との違いや目的を解説

大企業の役員や管理職を対象にしたドリーム・アーツの調査によると、7割以上の人がDXとデジタル化の違いを説明できないと回答したと言います。

そこで今回は、デジタル化とDXの違いについて解説します。

 

デジタル化とは?

デジタル化とは、従来のアナログなシステムや業務をデジタル技術に置き換えることを指します。

作業の効率化や従業員にかかる業務負担の軽減を目的としています。

 

デジタル化の具体的な施策としては、以下のようなものが挙げられます。

 

  • 電子承認・電子決裁システム
  • 電子請求書
  • 電子契約
  • リモートワーク
  • クラウドシステム(経理システム、ファイル共有など)

 

DXとは?

DXとは、デジタル化を手段として取り入れ、ビジネスそのものを変革していくことを指します。

デジタル化を土台として、新たなビジネスや収益につなげ、企業の競争力を向上させることがDXの目的です。

 

DXとデジタル化の違いをまとめると?

デジタル化はDXの手段で、前段階であるといえます。

この違いを理解しておかないと、思ったようにDXを進めることができません。

DXには長期的に取り組む必要があることに気づかないと、人材確保や大規模な稟議をいつまでも進められないことが考えられます。

 

企業がDXを実現するには、前段階としてデジタル化は必要です。

しかし、DXを実現したいのであれば、デジタル化は手段であることを理解しておく必要があります。