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【管理職が公募制!?】セゾン自動車火災保険の独創的な取り組み 

今回は、セゾン自動車火災保険が実施している、管理職の公募制について紹介します。

 
日本では、古くから年功序列の風潮が根付いていましたが、近年は少しずつ薄れている傾向です。ぜひ、ご紹介する内容を皆さまの企業における人事戦略に活かしてください。

 

新卒3年目でも課長になれる

セゾン自動車火災保険では、管理職を公募で決める制度を、2021年度から導入しました。親会社の損害保険ジャパンからの出向者が、管理職のほとんどを占めていた状況を打破するための取り組みです。

 
同制度では、最短で新卒3年目でも課長への昇進が可能。任期は1年、全ポストが毎年再公募されます。

 

組織としてジョブ型雇用を拡大する見込み

管理職の公募制は、ジョブ型雇用の拡大にあたって導入されました。セゾン自動車火災保険では、今後、ジョブ型の適用を全社員に広げることを計画しているようです。

 
優秀な人材の獲得が難しくなっている中、年齢や経験よりも、能力や専門性を重視する動きを強めています。

 

従来の形にとらわれない人事制度の導入を検討しよう

少子高齢化や人材の流動化などにより、企業は、一人ひとりの人材を最大限に活かす必要があります。そのためには、従来の人事制度を見直し、既存の形にとらわれない取り組みが重要です。

 
年齢や経験だけでなく、知識やスキルなどの要素を総合的に活かした人事戦略を練る必要があります。ぜひ、皆さまの企業における人事戦略も、一度見直してみてください。

 
社会保険労務士法人アンブレラでは、皆さまの企業における人事戦略の見直しをサポートいたします。相談料は無料なので、下記問い合わせ先から、気軽にご相談ください!
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