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【テレワークへの不安】人事評価に対する不安が大きい

今回は、テレワーク下で従業員が抱える悩みについて、労務管理に焦点を当ててご紹介します。テレワークの実施・未実施にかかわらず、ぜひ皆さまの企業経営に役立ててください。

 

人事評価に対して不安を抱く従業員が多い

社会経済に関する調査を実施している日本生産性本部では、テレワーク下で従業員が抱えている労務管理上の課題について、定期的に調査しています。

 
最新の4月調査では、「仕事の成果が適切に評価されるか不安」「仕事振りが適切に評価されるか不安」など、人事評価に関する悩みが上位です。(出典:第5回働く人の意識に関する調査|公益財団法人 日本生産性本部)

 

業務プロセスや孤独感への悩みも

同調査では、「業務報告がわずらわしい」「上司・先輩から指揮を受けられない」といった、業務プロセスに関する悩みも多い傾向です。

 
さらに、「孤独感や疎外感」といった、メンタル面での悩みも少なくありません。

 
テレワークが浸透しているとはいっても、企業ごとに導入率や対応方法は異なっており、従業員の悩みも多岐にわたっていることが分かります。

 

従業員が抱えている悩みを把握しよう

テレワーク下での労務管理に関する悩みが多岐にわたっている中、企業としては従業員の悩みを把握し、対策を練る必要があります。

 
たとえば、評価に不安を抱いている従業員が多ければ、テレワークでも仕事の成果を確認・評価できる体制を整えるべきです。孤独感や疎外感を抱える従業員が多ければ、コミュニケーションを増やす取り組みが必要となります。

 
労務管理は、従業員が働きやすい職場を作るために重要です。ぜひ、広い視点で自社の労務管理を工夫してみてください。

 
社会保険労務士法人アンブレラでは、皆さまの企業における労務管理をサポートいたします。どんな些細なことでも構いません!相談料は無料なので、気軽にご連絡ください。
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